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【新築のポイント】おしゃれで子育てに適したリビングとは?

「おしゃれなリビングにしたい」

「子育てのために機能性も捨てられない」

そのようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

リビングは子育ての中心となる場所なので、機能性の高い間取りにしたいものの、デザイン性も重視したいですよね。

そこで今回は、機能性とデザイン性を兼ね備えた新築のリビングをご紹介します。

子育てに適したリビング

*吹き抜けのあるリビング

吹き抜けとは1階の天井がなく、2階もしくは3階まで繋がっている状態を指します。

吹き抜けのある家は採光性や風通しが優れており、同時におしゃれな雰囲気も演出することができます。

そして子育ての面においてもメリットとなります。

吹き抜けがない家と比べると目が届く範囲が広がるほか、音や気配が伝わりやすいです。

したがって子どもがどこにいるのかを把握しやすく、1階にいても2階にいても安心です。

また、リビングに吹き抜けを作った場合は階段もリビングに置くことが多いです。

その場合は、小さなお子さんが階段でケガをしないよう考えることも大切です。

*リビングの隣に子ども用のスペースを作る

リビングの横に子どもが遊べる小部屋をつくるのも1つの方法です。

小部屋といっても、リビングの広さを損なわないように必要なときに区切れる仕様にすると、開放感を残すことができます。

小スペースのメリットは、子どもが遊ぶ場所を明確に区切られる点、リビングの横なので目が届く点、子どもが成長した後はその他の用途で使うか、完全にリビングのスペースとして使える点です。

親御さんの悩みの種である、おもちゃの収納に困らないのは嬉しいですね。

*ボルダリングのあるリビング

ボルダリングのあるリビングも、子育てに向きながらデザイン性を両立させたものとなっています。

ボルダリングというと壁一面がでこぼこしている様子を想像してしまいがちですが、そんなに大規模ではありません。

壁や柱のほんの一部、幅1~2mほどがボルダリングになっているイメージです。

子どもが体を動かすことができるほか、ボルダリングの壁だけさまざまな色・形の突起がカラフルに彩られ、おしゃれな空間を演出できます。

まとめ

子育てに向いていて、それでなおデザイン性を両立させた新築のリビングをご紹介しました。

新築をお考えの方は、デザインだけでなく子育てのことも念頭に置いた間取りを設計することが大切です。

間取りを設計する際は、ぜひ今回の例を参考にしてみてくださいね。